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ゲーム制作日記<45> ALQMEST制作状況14

op.png



みなさん、こんばんは。
ネコタです。



さて、今年は心機一転。
ゲーム制作を頑張っていきましょう。


cr8.png


現在、街の人々やイベントが粗方できあがり、ストーリーを進行させています。

ようやく、街が1つできました。

しかし、まだ細かい部分は出来上がっていませんし、ほんとに骨子だけ。

とりあえず、メインストーリーだけでも完成させておきたいという感じですね。



で、上の画像ですが。

以前紹介しました「ベン」くんの登場です。


仲間は、結構序盤から揃っちゃう予定です。

目標レベルとしては、5か6くらいですね。



システムがいくつかあるので、最初のボスありダンジョンまでに結構色々説明しなきゃいけないので、大変です。

チュートリアルをどうするかも、課題ですね。



現在、実装されているシステムとしては、


・採集システム……マップ上の特定ポイントを調べるとアイテムを手に入れることが出来るシステムです。


・調合システム……特定アイテムを材料として、アイテムを作り出すシステムです。原料の総価格より売却価格も上がるため、積極的に行っていくと良いでしょう。


・キャラクターチェンジシステム……キーボードの「Cキー」あるいは、コントローラーの「RT」を押すことで先頭キャラクターを変更できます。先頭キャラクターによって、使用されるマップスキルが異なり、会話が変わることもあります。


・マップスキルシステム……キーボードの「Sキー」、コントローラーの「LT」を押す、もしくは、メニューのスキルから直接選択することで使用できるスキルです。マップ上で使える様々な便利スキルが、キャラクターごとに設定されています。


・イベント経験値……マップ上の特定のギミックを攻略すると手に入る経験値。この経験値は直接キャラクターに入らず、いったん別の場所にプールされます。その後、任意のタイミングで好きなキャラクターへ振り分けることができます。


・バックアタックシステム……シンボルエンカウントにおいて、敵の背後から接触することで必ず先制攻撃を取ることができます。




このほかにも、戦闘のやり方とか、ショップの仕組みとか、序盤に説明しなきゃいけないことがいっぱいあります(^^;

今後、実装していく予定のシステムもまだいくつかあります。

1つ1つはそれほど複雑なモノではないんですが、オリジナルの要素が多いので、ちょっと説明が大変です。

これらをユーザーの負担にならないように覚えてもらうわけですから、出すタイミングや順番も気をつけなきゃいけないし、ストーリーに沿って載せていけるように考えて作っています。





ではでは、今日はこの辺で。
ネコタでした。





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ツクールMVテクニック「背もたれの後ろを通りたい」

みなさん、こんばんは。
ネコタです。


さて、今日はちょっとした小ネタを紹介します。

ツクールMVでゲームを作っていて、皆さんは、この画像のような状況で困ってないでしょうか?

バグ09

この画像は、タイルセットの椅子の後ろ側を通れるようにしたときに発生する現象です。

tc31-04.png

椅子の背もたれ部分を★にすることで、画像のプライオリティが上となるため、後ろを歩けるようになります。

ところが、最初の困った画像のように、椅子に座っているキャラクターの頭が一部切れてしまうという不具合が起きます。


この不具合ですが、実はとあるプラグインを使用すると下の画像のように解消できます。

tc31.png

そのプラグインですが、準公式プラグインの「OverpassTile.js」を使います。

このプラグインは、本来「橋」などの立体交差で使用するプラグインですが、この機能を応用します。




まず、このプラグインで適当なリージョンを設定しておきます。

デフォルトでは、橋の端に置くリージョンが「254」、橋に置くリージョンが「255」となっているかと思います。

tc31-05.png

リージョンを指定したら、マップの作成で椅子と背もたれにリージョンを置きます。

tc31-01.png

こんな感じに設置したら、キャラクターをリージョン「254」に置きます。

tc31-02.png

これで、キャラクターが背もたれの上に表示されるようになります。

また、プレイヤーはリージョン「254」の上を通ることが出来ないため、背もたれを通過しても背もたれの下にしか表示されません。

(本来は、リージョン「254」を通過したイベントあるいはプレイヤーを「255」の上のみ通過させるという機能のプラグインなのですが、その機能を応用して、「254」の上にあるイベントあるいはプレイヤーのみを「255」の上に表示させる機能として活用しています)




ところで、椅子の後ろ側を通れるようになると、問題が1つ発生します。

プレイヤーとイベントが隣接できるようになるため、背もたれの向こうから話しかけることが出来るようになってしまいます。


なので、イベントの実行内容を少し工夫する必要があります。

tc31-03.png

ポイントは、赤枠の部分のように、向き固定にチェックを入れておきます。

これにより、後ろから話しかけても方向が変わらなくなります。


しかし、これでは横から話しかけてもプレイヤーの方を向いてくれないため、実行内容の最初に条件分岐を入れます。

条件分岐:プレイヤーが下を向いている

それ以外のとき
移動ルートの設定:このイベント (ウェイト)
移動ルートの設定:◇向き固定OFF
移動ルートの設定:◇プレイヤーの方を向く
移動ルートの設定:◇向き固定ON

分岐終了


困るのは後ろから話しかけられるときだけなので、条件「プレイヤーが下を向いている」ときはイベントを空にし、それ以外の時には移動ルートの設定で「このイベント」の「向き固定をOFF」にした後に「プレイヤーの方を向く」ようにします。

そのままだと後ろから話しかけれるようになってしまうため、最後に「向き固定ON」するのを忘れないようにしましょう。


あとは、内容を緑枠のところから書き込んでいけば大丈夫です。

これで、椅子の後ろを通れるようにし、かつ、後ろからは話しかけられないイベントの出来上がりです。


ただ、もしイベントを座らせない可能性も想定しておくなら、タイルセットの進行可能方向を以下のように設定しておきましょう。

tc31-06.png

これで、椅子をぶち破って通過することが出来なくなります。




ただまぁ、よくよく考えると、この背もたれってデカすぎですよね。

半分くらいの高さの背もたれの画像って、無いんですかね?

それか、キャラクターが半歩分くらい上に行くようなプラグインとか。



ではでは、今日はこの辺で。
ネコタでした。





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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
ネコタです。


みなさん、今年の初夢は何でした?

私は、馬を見ました(笑)



ちなみに、今年は酉ですね。

今年の干支と関係のないものだと、ご利益ないんでしょうか?(笑)



しかし、縁起とは関係なく、今年はよりツクールMVを極めるために、頑張っていこうと思います。

今年は1本ゲームを仕上げたいですね。




ではでは、今日はこの辺で。
ネコタでした。





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プロフィール

猫民のんたん

Author:猫民のんたん

ネコタ:ゲーム作りが趣味の薬剤師。本職とゲーム作りの2足の草鞋を履きこなそうと日々奮闘。

毎週曜日と曜日or曜日に更新予定。


ミノン:ゲーム作り初心者で1児の母。前職はSE/PG。子育てをしながらゲーム作りを行おうと、日々奮闘中。

毎週曜日にブログ更新予定♪

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